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学生ローンの歴史

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学生ローンの歴史

学生ローンの歴史は、大手消費者金融の歴史とほぼ同時にスタートしたといわれています。
大手消費者金融の武富士は、1966年(昭和41年)に、現在の会長である武井保雄氏が個人向け金融をはじめ、その後業務を拡大し、現在の武富士に至っております。
日本ではじめての学生ローンは、1970年代に高田馬場で誕生しました。
当時は、学生という身分で融資を受けることが難しい時代でしたが、学生ローンの専門店誕生により、学生でも気軽にキャッシングができるようになりました。
発足当時は来店客のみが融資対象でしたが、次第に振込みローンが広がり、やがてはインターネットから申し込みができるようになり、顧客層を全国に拡大した学生ローンは、今や学生さんの間ではなくてはならない存在となったのです。
学生ローンといえども所詮は消費者金融です。
消費者金融という業種は、口コミによる新規客獲得が難しいといわれておりますが、顧客層が学生という事で学校などで気軽に学生ローンの話題も出るようになり、消費者金融としては異例の口コミ客があることに加え、インターネットの普及によってますます学生ローンの存在がクローズアップされるようになったのです。


初代学生ローンはフレンド田!?


ヒゲのオジサンの看板が目印のフレンド田ですが、日本で最初に学生ローンを開業したのがこのフレンド田だと公式サイトでは公表しています。
当時、高倉健主演の「幸せの黄色いハンカチ」が放映されており、これをヒントに黄色い看板にしたと言っています。後に他の学生ローン会社も黄色と赤の看板で統一するようになり、高田馬場駅周辺では、軒並みこういった看板が目立つようになりました。